●滋賀県の風土

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滋賀県は、約4,000km²の大地に総人口 約140万人が住む土地です。

面積は全国で10番目に狭く、内陸県では埼玉県に次いで狭い。

その狭い面積の半分以上を山地と琵琶湖が占めています。

湖国、滋賀県の中央に位置する琵琶湖は、シンボルです。

琵琶湖は、農業用水や近畿約1400万人の飲用水の源などとして

使われています。

琵琶湖の水は、琵琶湖を中心にして、東を伊吹山地に、西を比良山地に、

南を鈴鹿山脈に、北を野坂山地の天然水を田や畑に使用しています。

滋賀県の琵琶湖は、近畿の飲料水として使用されているため、

環境への取組みも非常に厳しく、また、農作物につきましても、

こだわり農産物(農薬50%未満)の推奨が行われるほど、環境を守り、

更に、環境を育てる県として知られています。

滋賀県は、内陸性気候で日本海側気候を併せ持つ。寒暖のある土地です。

この気候から、お米の栽培においても美味しいお米が収穫でき、且つ、

お野菜などに付きましても、旬のお野菜では、野菜の色、香、甘味など

しっかりした作物が収穫されます。

こんな素晴らしい水、土地、お百姓さんのお野菜をメインにお届けします。




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